ボトル式 or 水道直結(ノンボトル)式

今ならCoolQooが20%OFFキャンペーン中!!!

ボトル式ウォーターサーバーのボトルの種類

ボトル式ウォーターサーバーは、いくつかの種類が存在するウォーターサーバーの中でも比較的知名度の高いものですが、そのボトル式ウォーターサーバーもいくつかの種類に分類することができます。ここでは、それらの特徴とメリット・デメリットについて解説します。

ボトル式ウォーターサーバーの種類

ボトルの種類ボトル式ウォーターサーバーは、その形状において「床置き型」と「卓上型」の2種類に分類することができます。

このうち床置き型は、その名のとおり床に設置し、使用するため、小型の冷蔵庫ぐらいの高さのものです。一方で卓上型は、食卓に設置して使用するため高さは床置き型の半分程度しかありません。そのため、活用シーンによっては卓上専用の小さめのボトルを使用することもあります。

ボトル式ウォーターサーバーは使用するボトルのタイプから「ガロン型」と「ワンウェイ型」に分けることもできます。ガロン型は硬質プラスチック製の頑丈なボトルを使用するのに対し、ワンウェイ型はペットボトルなどにも使用されるPET樹脂製の軽く、潰しやすいボトルを使用する特徴があります。

ボトル式ウォーターサーバーは、これら4つの特徴が組み合わされたいずれかの種類である場合が多く、これら4つの特徴と各々のメリット・デメリットを把握することで、自身の希望に合ったタイプのものを見つけやすくなります。

床置き型のメリット・デメリット

まずは床置き型について、そのメリットとデメリットを確認していきましょう。

床置き型の大きなメリットのひとつが、重心がしっかりしており倒れにくいという点です。十分な高さがある床置き型は、重さも十分にあることから、バランスを崩しやすい縦長の形状をしていても倒れにくく、小さな子どもがいるご家庭でも安心して使用ができます。また、壁に固定できるタイプが多く、地震対策も十分に行えるという点も大きなメリットとして挙げることができるのです。

一方で卓上型に比べてサイズが大きい床置き型は、室内で設置するスペースを確保するのが難しいというデメリットがあります。特にボトル式ウォーターサーバーでは、大型のボトルを数日おきに交換するため、サーバーの周辺に動かしにくい家具を置くことができない場合もあり、十分な広さのない家庭内での導入に際しては設置場所をよく検討してから申し込みをしなければなりません。

卓上型のメリット・デメリット

卓上型の最大のメリットのひとつが、サイズか小さく、卓上においても場所を取らない点です。そのため、食事をしながら水を飲んだり、お湯を使ったりしてお茶を入れるといった方法での使用も可能です。またサイズが小さい分、床置き型と比較しても格段に軽く、コンセントを外せば持ち運びができるという点も大きなメリットとして挙げられます。

一方で卓上型は重さがない分、床置き型と比較して重心が定まらず、不安定といったデメリットもあります。特にボトル内の水の量が少なくなった際などは、不注意で転倒させてしまうか可能性もあるため、小さな子どもがいるご家庭での使用に際しては細心の注意が必要です。また、電源を確保するためには壁側にサーバーを設置しなければならない場合もあるため、サーバーを使用するためだけに食卓を移動しなければならないこともあり、卓上型に関しても導入に際しては設置場所を確保できるかよく考える必要があります。

ガロン型のメリット・デメリット

ガロン型の場合、硬質プラスチック製の頑丈なボトルを使用するため、ボトルの破損による水漏れなどの心配がないといったメリットがあります。また、ボトルは業者が回収した後、洗浄し、再利用されるため環境に優しい点も大きなメリットとして挙げられます。それと同時に、ボトルの回収は定期的に行ってもらえるため、空になったボトルが溜まってしまう心配がいらないだけでなく、回収時に配送本数の変更などを直接担当者に伝えることも可能であるため、充実したサポートも受けられます。

一方でガロン型のボトルの配達や回収は業者が訪問した上で行うため、日中に家を留守にする場合が多い方などは使用が難しいというデメリットがあります。また、ガロン型のボトルは頑丈であるためワンウェイ型のボトルよりも重く、高齢者や女性はボトル交換などを行うのが難しいといったようなデメリットがある点も忘れてはいけません。

ワンウェイ型のメリット・デメリット

PET樹脂製の軽いボトルが使用されるワンウェイ型では、ボトル自体が潰しやすく、捨てやすいという点が大きなメリットとなります。また、ボトルは通常のごみとして捨ててしまって問題ないため、業者が空になったボトルを回収に来るのを待つ必要もありません。

一方でワンウェイ型のボトルは軽いため、サーバーに装着した時に安定性が確保できないこともあります。そのため、小さな子どもがいるご家庭などでは設置場所に注意する必要があるのです。また、ワンウェイ型は業者がボトルの回収に来ないため、ガロン型のように配送本数の変更などを伝えるのに手間がかかるという点もデメリットということができます。

まとめ

ここではボトル式ウォーターサーバーについて、「床置き型」、「卓上型」、「ガロン型」、「ワンウェイ型」のそれぞれの視点から、その特徴やメリット・デメリットを解説してきました。これからウォーターサーバーの導入を考えたいという方は、ぜひここで紹介した情報を参考にしてみてください。