緑茶?紅茶?ミネラルウォーター?風邪予防にオススメの飲み物

 

こまめな水分補給が風邪予防になる

風邪を予防するためには、水分補給が大切です。一度に大量に飲むのではなく、少量を何回にも分けてこまめに飲むようにしましょう。私達の身体は、約60%が水分で出来ています。乾燥などによって体内の水分が減ってしまうと血液の流れが鈍るなど、内臓の機能が低下してしまう原因となります。また、乾燥することでのどや鼻の粘膜における繊毛運動が鈍くなってしまい、菌やウイルスを体外へ排出する機能が低下してしまいます。それらを防ぐためにも、こまめな水分補給が必要です。

 

飲み物にひと工夫してより効果的な水分補給を!

こまめな水分補給が大切と承知していても、ただお水を飲むのでは飽きてしまいます。また、食後に水分を取ることは胃液を薄めてしまうためオススメではありません。どのようなタイミングで何を飲むことがより効果的か、紹介いたします。

 

風邪の引き始めに「葛湯」「ゆず茶」

なんだかノドが痛むな…、といった風邪の引き始めには「葛湯」もオススメです。トロトロとしたのどごしで、ジンワリ胃腸に染み込む温かさを感じられます。また「ゆず茶」でビタミンCを摂るのも良いでしょう。スッキリした味わいで気分もリフレッシュ出来ます。

 

うがいにも!「紅茶」

紅茶ポリフェノールや緑茶に含まれるカテキンがインフルエンザの予防に効果的であると言われています。茶葉や製法の種類によって程度はありますが、冷やしたものより温かく淹れたものを飲む方が抵抗力・抗感染力が高まります。また、飲み終わった紅茶のティーバッグを使用した薄いものでも、ウイルスが体内に侵入するのを防ぐ効果がありますので、うがいに利用することをオススメいたします。

 

起きて最初に飲むなら「白湯」

朝起きてスグの私達の身体は、実は乾いているのです。起床後、まずは内臓を温めて起こしてあげるために「白湯」を飲むのが良いでしょう。少し熱いかな、という50℃ぐらいのお湯をユックリ時間をかけて飲みましょう。

 

普段から免疫力アップ「生姜湯」「ひやしあめ」

「生姜湯」は、身体を温めたいときにオススメです。はちみつを溶かして飲むと飲みやすくなります。夏の暑い時期には「ひやしあめ」も良いでしょう。弱った腸の働きを促進させ、夏バテに効果のある飲み物としてと関西では定番となっています。

 

飲みたい時に適温の飲み物を作るならウォーターサーバーが便利

風邪のときはお湯を沸かすのも一苦労です。そんなときはウォーターサーバーがあると便利です。また、ボトル交換交換不要な「水道直結型ウォーターサーバー」なら、風邪で辛い時にお水切れの心配をする必要もありません!水分補給も楽々。ノンボトル・ウォーターサーバー、おすすめです!

 

★まとめ★

風邪の予防には水分補給がかかせません。朝起きてスグに飲むには「白湯」、免疫力アップに「生姜湯」、うがいに「紅茶」「緑茶」など飲み方も工夫することでさらに効果up!ウォーターサーバーを利用することで、気軽にイツでもお好みの温度で水分補給して、風邪を予防しましょう。