ミネラルウォーターも賞味期限があります

 

ミネラルウォーターも賞味期限があります

市販されているミネラルウォーターには賞味期限があります。しっかりと密閉されているので不純物は入り込むことはほぼないと思います。水自体が傷むことはあまりないのですが、水が腐るのではなく、水と一緒に含まれている物質が変化してその物質が腐ってしまうことがあります。一度封を開けてしまったものや、容器に傷が入っているものは、早めに使い切りましょう。

販売されているミネラルウォーターは空気に触れることなく密閉されているのですが、どの商品にも賞味期限が記入されています。理由としてはおいしく作りたての水を飲んでもらうための期限です。

大まかに1.5〜2リットル以上の大容量のものは製造から約2年以内、550ミリリットルは製造から1年ほどと記入されています。賞味期限としては意外と短いと感じます。ですが、賞味期限を過ぎても安全に飲用できます。しかし、風味などのおいしさが賞味期限内より劣ってしまうので、できるなら早めに飲用してほしいというのもメーカーの希望です。

緊急時のことも考えて備蓄している世帯は、可能な限り備蓄しているものを先に使いながら、備蓄用に追加購入という具合に使った方がよいでしょう。購入したばかりなのに賞味期限が以前に購入したものより早いといったこともあるので、賞味期限の確認をしながら消費していかなければなりません。それではとても面倒です。これはウォーターサーバーのタンク内にある水も同じと考えます。

もし飲用して風味が違うと感じたら捨てるのではなく、生活用水として利用して下さい。緊急時の時のトイレなどの排水に十分利用できます。

最近では水道直結型ウォーターサーバーが販売されています。自宅にある水道の蛇口から分岐工事を行い一般的な水タンクが必要なウォーターサーバーと同じように使えます。水道直結型ウォーターサーバーなら自分たちで水の交換の必要がないので在庫の置き場にも困りません。水タンクの追加注文もしなくていいです。支払いも水道直結型ウォーターサーバーの月々の使用量だけなので、一般的なウォーターサーバーの使用量に対しての料金も発生せず経済的です。

 

おいしい水を手軽に経済的に利用する

ミネラルウォーターを購入するのも重くて持ち帰りが大変です。宅配にしても自宅に届いてから保管場所まで移動させなければなりません。ウォーターサーバーのボトルなら大体12リットル前後のものを配達後、自宅玄関から保管場所まで移動させなければいけません。

便利に経済的に、賞味期限を気にすることなく手軽に使える水道直結型ウォーターサーバーなら、導入時の工事をしてもらうだけで今までと同じようにミネラルウォーターが飲用できたり食事作りに利用できます。工事はメーカー業者が来て設置してくれるので、何することなく使い始められます。水道水をミネラルウォーターにするのに定期的なメンテナンスが必要です。難しいことはメーカーが訪問してフィルターを交換したり、タンク内の清掃も行ってくれるところもあります。便利さで多くのメーカーが販売しているので、メーカーの選び方として、購入後のメンテナンスを十分にサポートしてくれるメーカーが理想です。

ウォーターサーバーのメーカーについて考える男女費用面では宅配水を月に300リットル使えば3万円以上になることもあります。割安なペットボトルのミネラルウォーターを同じ300リットル購入したら1万5千円程度になります。水道直結型ウォーターサーバーなら使用量は定額で水道水のみの使用量になるのでとても経済的です。

緊急時の事を考えるとやはり備蓄用にペットボトルのミネラルウォーターを常備しておきたい所です。大人1人あたり2〜3リットル必要で、救助の関係で3日分必要とされています。ペットなどもいれば少し多めに確保する必要があります。生活用水としても必要ですが、これは賞味期限が切れたもので十分です。

それぞれのミネラルウォーターもよさはありますので、利用状況で選ぶといいでしょう。