妊娠中は、白湯で身体を温めて免疫力を上げよう!

 

妊娠中は、白湯で身体を温めて免疫力を上げよう!

妊娠中に免疫力が低下する理由
妊娠をすると赤ちゃんと体内で繋がり、今までのような自分ひとりだけの身体ではなくなることで、様々な影響が表れます。免疫力の低下も、妊娠中に見られる特徴となり、妊娠中に膀胱炎になりやすい大きな理由でもあります。

赤ちゃんは異物?

赤ちゃんの半分は父親の遺伝子からなっているため、妊娠中の母体は、お腹の中の赤ちゃんを「異物」と認識しないよう免疫力を低下させています。また、妊娠中期以降は赤ちゃんのために母体から血液を通してたくさんの栄養を送っているため、免疫力を作り出す機能も低下しています。

終わらないつわりで栄養が取れない

妊娠中期には落ち着くことの多いつわりですが、なかには妊娠後期まで続く女性も居ます。つわりでなかなか食べられない・食べても吐き戻してしまい充分な栄養が採れず、免疫力が落ちてしまうこともあります。

ホルモンバランスの崩れによる不調

妊娠・出産を通して、女性のホルモンバランスは大きく変動します。妊娠初期は胎盤の発達に関わるホルモンの分泌が増え・後期は出産準備のために母乳分泌に関わるホルモンの分泌が増えるといったように、時期によっても様々なホルモンの分泌が変化するため、バランスを崩してしまい免疫力が低下することがあります。

お腹が重くて動けない/運動不足は免疫力低下を招く!

妊娠中期~後期になるとお腹の中の赤ちゃんも大きくなり、母体の内臓を圧迫するほどになります。立ち上がるのも寝返りを打つことも困難となり、自分ひとりだけでは靴下を吐くのも大変、膀胱が圧迫されるからトイレも頻繁に行きたくなるなど、外に出ることが億劫となりがちです。運動することで免疫細胞の働きが左右され、運動不足が免疫力を低下させる原因にもなります。

 

免疫力を上げるために白湯を飲もう

免疫力が高く健康的に保つために平熱は、36.5度~37.0度が理想的です。昭和後期以降より「低体温」と言われる平熱が35度台の人が急増しています。体温が1度下がると、免疫力は30%もdownすると言われているため、母体や赤ちゃんを守るためにも、日頃から平熱を確認し体温を適度に保つよう心がけましょう。

免疫力upには「身体の中を温める」ことが大事!

妊娠中期には落ち着くことの多いつわりですが、なかには妊娠後期まで続く女性も居ます。つわりでなかなか食べられない・食べても吐き戻してしまい充分な栄養が採れず、免疫力が落ちてしまうこともあります。

白湯を飲む効果的なタイミング

白湯は熱湯ではなく50度程度に冷ましたお湯です。最も効果的なのは、朝イチ。起床後に、ゆっくり一口ずつ飲んで身体を内臓から温めてあげましょう。大量に飲むのではなく、コップ一杯で充分です。食後30分間は胃液が薄まってしまうので避けるようにし、それ以外の好きなタイミングで日中も数回飲むようにしましょう。はちみつや生姜を溶かして、味を変えて飲むと飽きないで続けられそうです。

ピュアウォーター飲み放題!水道直結型のウォーターサーバー

習慣的に白湯を飲むには、毎回沸騰させるのは手間がかかりますので、ウォーターサーバーがオススメです。ノンボトル・水道直結型のウォーターサーバーは、ボトル交換不要で飲み放題!ピュアウォーターの白湯を飲んで妊娠中の免疫力アップし、膀胱炎を防ぎましょう。