ボトル式 or 水道直結(ノンボトル)式

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意外と大変…使って分かる ウォーターサーバー「水」の重たさ

意外と大変…使って分かるウォーターサーバー「水」の重たさ

ウォーターサーバーの多くは、水が入ったボトルを交換する「ボトル式」と呼ばれる方式が採用されています。このタイプのウォーターサーバーには、新鮮な水が空気に触れない状態で配達されるといったメリットがある一方、ボトル自体が非常に重いというデメリットもあるのです。

ここではボトル式サーバーのこのデメリットについて、より詳しく解説したいと思います。

ボトルの重さは12kg以上

重たいボトルはデメリットボトル式ウォーターサーバーで使用するボトルのサイズは業者によって異なる場合もあるものの、その重さは12kgが基本となっています。

ボトルがこれほどまでに大きくなってしまう理由としては、業者側の配達頻度を減らすことや客単価を上げるなどが考えられますが、これらはすべて業者側の都合であるため、利用者側にとってはデメリットが多いといわざるを得ません。

また、ボトルに使用されている材質によっては重さがさらに増すこともあるため、それらがもたらす利用者側の利便性への影響は計り知れません。

交換にも手間がかかる

ボトル式ウォーターサーバーの使用にあたっては、ボトルが空になると、利用者自身が新たなボトルとの交換を行う必要があります。そして、重たいボトルはこの際の手間をさらに増やす要因にもなります。

特に上部にボトルを取り付けるタイプのウォーターサーバーの場合、12kgもの重さがあるボトルを胸のあたりの高さまで持ち上げなければなりません。女性や子ども、お年寄りが交換を行うのは困難を極めます。

また、最近では環境への配慮から軽い素材を使用したボトルも多くなっており、交換時に誤って床に落としたりするとボトルが破損し、周辺が水浸しになってしまう場合もあるかも知れません。

このようにボトル式ウォーターサーバーのボトル交換には、ボトルが極端に重いことによって生じるさまざまなリスクが伴います

保管に関する問題

多くの業者では、ボトルの配達頻度を減らすため、一回当たりの最低注文本数を設定しています。そのため、ボトル式ウォーターサーバーを導入すると、常時重たいボトルを複数本保管しなければならないという点も忘れてはいけません。

特に、ボトル式ウォーターサーバーを取り扱う業者が急速に増えた昨今では、水そのものの価格競争も激化しており、500mlあたり50円台という安値で水を販売している業者も存在します。そのため、客単価を上げるために一回当たりの最低注文本数を多く設定している業者も多く、その分、顧客側にはより広い保管スペースを確保しなければならない、というデメリットが生じるようになっています。

極端に重く、場所を取るボトルは、このような保管に関する問題の要因にもなっており、サーバーの契約をする際には、最低注文本数も確認する必要があります。

廃棄も一苦労

ボトル式ウォーターサーバーを使用する上では、空になったボトルの廃棄方法についても考えなければなりません。

特に重量のあるボトルは、水がなくなった状態でもそれなりの重さがあるだけでなく、その素材によっては潰すことができない場合もあります。そのため、業者によっては空になったボトルの回収を行っている場合もありますが、利用者自身で廃棄しなければならない場合もあり、廃棄に際する手間が多分にかかってしまうケースがあります。

また、空になったボトルの回収を行っている業者でも、回収時間の融通が利かなかったり、回収料を別途徴収したりしている場合もあるため、サーバーを導入する際には、その廃棄方法についても十分に考える必要があります

配達サービスを利用した場合

ボトル式ウォーターサーバーを取り扱う業者の多くは、新たなボトルの配達サービスを実施しており、それを利用すれば、ボトルの重量があることによって生じるデメリットの多くを解消できるようにも思えます。

しかしながら、ボトルの配達サービスでは、玄関前まで複数のボトルを配達して終了となることがほとんどであるため、複数のボトルを保管場所に運んだり、ボトルを交換する手間を省いたりできません。

そのため、ボトルの重量があることによって生じるデメリットは、最終的には利用者側で何とかするほかなく、人によっては大いに不便を感じる場合もあるでしょう。

水道直結式ウォーターサーバー「クールクー」のメリット

ボトル式ウォーターサーバーにこのようなボトルの重量に関するデメリットがあるのに対し、水道直結式ウォーターサーバーの「クールクー」には、ボトルを使用せず、水道水をサーバー内の高度なろ過機能を利用して処理することで、高品質な水を飲めるようになるという点で大きなメリットがあります。

また、当然水道直結式のクールクーは、重たいボトルを交換したり、保管場所に運んだりといったことをする必要もないため、女性やお年寄りが利用するウォーターサーバーとしても最適です。

このように水道直結式ウォーターサーバークールクーには、ボトル式のウォーターサーバーにはほぼ例外なく存在するボトルの重量に関するデメリットがなく、その使用においては高い利便性を実感することができます。

まとめ

ここでは、ボトル式ウォーターサーバーにつきまとうボトルの重さに関するデメリットについて解説すると同時に、それらのデメリットが存在しない水道直結式ウォーターサーバー「クールクー」のメリットについてもご紹介しました。力の弱い女性やお年寄りが使用するウォーターサーバーとして「クールクー」を検討してみてはいかがでしょうか。