ボトル式 or 水道直結(ノンボトル)式

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天然水だからこその味…!お茶の淹れ方は水で変わる!

天然水だからこその味…!お茶の淹れ方は水で変わる!

お茶の風味を存分に堪能したいのであれば、水の品質にもこだわる必要があります。特に天然水はその品質がよいだけでなく、お茶との相性もよく、お茶本来の魅力を最大限に引き出すことが可能です。ここでは、お茶を淹れる際に使用する水の重要性や、おいしいお茶を淹れるために気を付けるべき点などについて解説したいと思います。

お茶を水道水で淹れないほうがよい理由

お茶を淹れる際に水道水を使用されるという方は多いでしょう。通常水道水は、塩素を使用することにより殺菌・消毒をするため、微量ではあるものの塩素が残った状態となっています。しかしながら、塩素は沸騰させることによって除去ができるため、独特のカルキ臭も除去するのは比較的簡単であるため、水道水がお茶の風味を大きく損なうという大きな原因にはなりません。

しかしながら、水道水中に含まれる塩素は、有機物と化合することで発がん税物質を生成するともいわれています。その生成量は微量ではあるものの、毎日お茶を飲む方などの場合は、長い時間をかけて体内に蓄積することも考えられるため、注意しなければなりません。

お茶には軟水が最適

水は含有するミネラル分の量によって、軟水と硬水に分類することができます。このうち、お茶との相性がよいといわれているのが軟水です。

軟水は含有するミネラル分の量が少なく、飲んだときにのどで感じる違和感が少ないという特徴があります。また、軟水はお茶との相性がよい微酸性であるため、お茶をよりおいしく堪能することが可能です。

軟水に該当する水としては水道水も挙げられますが、上述した理由もあるため、お茶を淹れる際に使用する水としては不適格です。そのため、お茶を淹れる際には軟水であるだけでなく、その品質も高い天然水や、高度なろ過機能によって不純物の処理がされた軟水のRO水などが適しています。

硬水はお茶には向かない

一方でミネラル分が多く、飲んだときに喉に違和感が生じやすい硬水はお茶には不向きといわざるを得ません。

その理由としては、硬水に含まれるミネラル分がお茶のカテキンやカフェインに反応し、味が淡泊になりやすいという点が挙げられます。また、これにより香りがなくなったり、お茶そのものが濁ったりするため、お茶本来の味覚、嗅覚、視覚に訴える魅力が半減されてしまうといわざるを得ません。

硬水に該当する水としてはミネラルウォーターのほとんどが挙げられます。特に外国産のミネラルウォーターはーミネラル分を多く含んでいることが多く、お茶を淹れる際に使用する水としても不適格です。

ウォーターサーバーの水には成分表示がされているため安心

上述した通り、お茶を淹れる際に使用する水を選ぶ際には、硬度をはじめとした水の成分や品質にこだわる必要があります。しかしながら、最近では「硬水」や「軟水」などの表示がされたペットボトル入りの水などは多くなっているものの、水道水などに関しては成分表示を確認できない場合もあります。

一方でウォーターサーバーの中でも、特にボトル式のもので使用されるボトル入りの水には成分表示がされているため、その成分や品質について確認した上で口にできます。そのため、その水がお茶に適しているか否かの判断もしやすく、お茶の風味や味を存分に楽しみたいという方にもおすすめです。

お湯の温度にも注意が必要

一方でお茶をよりおいしく堪能するためには、水の品質や成分だけでなく、お湯の温度にも注意しなければなりません。これは、お茶に含まれるカテキンやアミノ酸などの成分が茶葉から溶け出しやすくなる温度がそれぞれの成分で異なっており、同じ日本茶でも、その種類によって適切な温度が異なるという特徴があるためです。

例えば、カテキンは80度以上の高温で茶葉から溶け出しやすくなるため、カテキンを特に多く含む玄米茶やほうじ茶、煎茶などを淹れる際には高温のお湯が必要となります。

一方でアミノ酸は50度程度の低温でじっくりと過熱することで茶葉から溶け出すため、アミノ酸を多く含む玉露や上煎茶などのお茶には低温のお湯が適しています。

このようにお茶は、その種類によって適切なお湯の温度が異なり、よりおいしく堪能するためには、その種類に応じた温度のお湯を用意しなければなりません。

温水が出せるウォーターサーバーがおすすめ

最近ではお湯を出すことができるウォーターサーバーは珍しくなくなってきており、そのようなサーバーの多くでは、80度以上の高い温度のお湯を出せます。そのため、上述したカテキンを多く含むお茶を入れる際に便利です。

一方でこのようなタイプのウォーターサーバーには温度調節機能がついていないものがほとんどであるため、50度程度のぬるま湯を出すのは困難であるケースも少なくありません。そのため、上述したアミノ酸を置く含むお茶を淹れる際には、高温のお湯に冷水を足すことで温度調整をするのがよいでしょう。

このように温水が出せるウォーターサーバーは、お茶を淹れる際にも活用することができます。

まとめ

軟水の天然水などの水は品質がよいだけでなく、お茶との相性もよいため、よりおいしくお茶を堪能したいという方におすすめです。また、そのような水を家庭で気軽に利用できるようにするためには、ウォーターサーバーを導入するのがよいでしょう。