ボトル式 or 水道直結(ノンボトル)式

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ウォーターサーバーの電気代をお得に抑える方法

ウォーターサーバーの電気代をお得に抑える方法

ウォーターサーバーを使用する場合、電気代も十分に考えなくてはなりません。ここではウォーターサーバーを使用することによって発生する電気代を節約する方法について解説していきます。

ウォーターサーバーの電気代が高くつく理由

根本的なこととしてウォーターサーバーは、電力を使用して給水されるため、ほぼ例外なく電気代がかかります。しかしながら、従来のウォーターサーバーでは機能が限定されていたため、月々の電気代は300円程度というケースも少なくありませんでした。

しかしながら、昨今では温水や冷水の給水機能や機器内部の自動清掃機能などの機能が搭載されたウォーターサーバーが増えています。そのため、それらの機能を稼働させるには、より多くの電力を消費するようになり、月々の電気代が1,000円を超えることも珍しくなくなりました。

特に冷水や温水を給水するための冷却器・温熱器の稼働には多分な電力を消費するため、その点がウォーターサーバーの電気代を高くしている大きな原因といえます。

対策1 直射日光が当たらない場所に設置する

昨今では多くのウォーターサーバーに冷却器・温熱器が搭載されており、その稼働のために多くの電力を消費するのは前項でもご紹介しました。そして、この冷却器・温熱器の稼働電力量は、ウォーターサーバー内部の温度が極度に高くなったり、低くなったりすることでより多くなるという点も忘れてはなりません。

中でも特に注意しなければならないのが、直射日光が当たることによる内部温度の上昇です。サーバー内部の温度は直射日光が長時間当たると極端に高くなってしまい、冷却器の稼働により多くの電力を費やす原因になります。特に冷たい水を多く飲む夏場は、直射日光が当たると内部の温度上昇も顕著になるため、室内でも直射日光が当たらない場所に設置しなければなりません。

対策2 壁から少し離して設置する

冷蔵庫の節電でも頻繁に指摘されることですが、機器を壁にくっつけた状態で設置すると内部に熱がこもってしまい、稼働に多くの電力を消費する要因となってしまいます。

この点はウォーターサーバーに関しても同様で、壁から離さずに設置してしまうと内部に熱がこもってしまい、冷却器の稼働に多くの電力を消費してしまうのです。

そのため、ウォーターサーバーを壁際に設置する際には、壁から10cm程度離れた場所にスペースを確保するようにし、可能であれば窓を開けた時に外からの風がいきわたるような場所に設置するのがおすすめです。

対策3 省エネモードが搭載されたものを選ぶ

冷却器や温熱器に使用する電力量が多くなった昨今では、その対策として省エネモードなどの機能が搭載されたウォーターサーバーも数多く登場しています。

例えば、一定時間使用しないと自動で冷却器や温熱器の稼働状態を緩やかにする機能や、部屋の照明を消すと自動で省エネモードに切り替わる機能が搭載されたウォーターサーバーは、電気代も大きく節約することが可能です。

また、中には手動で省エネモードに切り替えられるものもあるため、予想される自身の使用状況に合ったものを探してみるのがおすすめです。

電気ポットなどの使用をやめることで電気代が節約できることも

ウォーターサーバーの省エネモードなどを活用しても、節約できる電気代には限界があるかも知れません。そのような際には、ウォーターサーバーとそれ以外の機器との兼ね合いについて考えてみるのがおすすめです。

例えば、日常生活でウォーターサーバーと電気ポットの両方を使用し、各々でお湯を沸かしていると、その分電気代は多くかかってしまいます。最近では90度近いお湯を出すことができるウォーターサーバーも多くなっているため、電気ポットの使用を中止し、温水や熱湯はウォーターサーバーのものだけを使用するようにすると、総合的な節電へ繋げることが可能です。

また、逆に冷水に関しては、飲用以外では極力水道水を使用するようにすると冷却器の過剰稼働を防げるので、大幅な節電も期待できます。

コンセントを抜くのはNG

一般的な電化製品では、コンセントを小まめに抜くことが節電につながりますが、ウォーターサーバーの場合、この点では当てはまりません。

特にボトル式ウォーターサーバーの場合、ボトル内に入っている水には空気が含まれておらず、それによって品質が保たれていますが、ボトルから出てサーバー内へ流入した水は空気に触れた状態となるため、一定時間が経過するとその品質は徐々に悪化してしまいます。

多くのウォーターサーバーでは、このような空気に触れることによる水質の悪化を冷却器で冷やして防いでいますが、コンセントを抜いてしまうと冷却器が稼働しなくなるため、短時間でも水質が悪化してしまうかもしれません。

また、昨今では内部の自動清掃機能を搭載することにより、衛生状態の保持ができるようになっているウォーターサーバーも存在します。ですが、コンセントを抜いてしまうと、このような機能も活用できなくなってしまうため、注意しなければなりません。

まとめ

ウォーターサーバーの稼働において必要となる電気代を節約する上では、サーバーそのものの機能に依存する場合が非常に多くなります。そのため、サーバーを選ぶ段階から節電につなげられる機能が充実していることを重視する必要があります。