ボトル式 or 水道直結(ノンボトル)式

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愛用者に聞く、ウォーターサーバーのメリットとデメリット

愛用者に聞く、ウォーターサーバーのメリットとデメリット

ウォーターサーバーの使用感は、実際に使用した方にしか分からない部分もあるのではないでしょうか。ここでは、ウォーターサーバーの愛用者の声を参考に、そのメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

メリット1 水の種類が豊富、効能も色々

愛用者の声の中には、ウォーターサーバーを使用して飲むことができる水の種類が思っていたよりも多く、驚いたという声も散見されます。

一般的に、ウォーターサーバーで飲むことができる水の種類は、ミネラルウォーターや天然水などが知られています。しかし、最近では高いろ過技術により処理がされた高品質なRO水や、アルカリイオン水、バナジウム水、水素水などの多種多様なミネラルウォーターが取り扱われるようになっているのです。

これらの水には、各々に整腸効果、肌質改善効果、疲労回復効果などが期待できるとされており、利用者には目的に応じた水を選択できるというメリットがあります。また、取り扱っている水は業者によっても大きく異なることから、業者を選ぶ段階から、取り扱っている水の種類を重視するのがおすすめです。

メリット2 温水機能があるとさらに便利

一般的にウォーターサーバーは、飲用目的で利用されているというイメージを持たれがちです。しかしながら、愛用者の声の中には、使用用途が多岐にわたる点がありがたいというものも多くみられます。

中でも特に顕著なのが温水機能を利用した使用方法に関するものです。最近は内部に温熱器を搭載することにより、いつでも温水が出せるようになっているウォーターサーバーが増えてきていますが、この機能を利用すると、お茶を入れたり、お酒のお湯割りを作ったりしやすくなるだけでなく、洗顔などの飲用以外の用途にも使用できるようになります。

また、温熱器を搭載したウォーターサーバーでは90度近い熱湯を出すことができるものもあるため、カップ麺を作る際などにも利用でき、その活用方法は、より幅広くなるというメリットもあります。

メリット3 非常時の備えにもなる

ボトル式ウォーターサーバーの愛用者の声の中には、水が入ったボトルが災害時の備えにもなるため助かるという声も散見されます。

ボトル式のウォーターサーバーでは、多くの場合、十数リットル程度の水が入った大型のボトルが業者によって配達されますが、ほとんどの業者では最低配達本数を決めており、1本単位での配達は行っておらず、利用者は複数のボトルを常にストックしておく形となります。

このことから、利用者にはボトルのストックが災害時の備えとなるというメリットが生じ、中にはこのメリットを主たる目的としてウォーターサーバーを家庭で導入したという方もいるようです。

デメリット1 色々な費用がかかる

ウォーターサーバーの使用にあたっては、水そのものの料金と、サーバーのレンタル料くらいしか費用はかからないと考える方も多いようです。しかしながら、愛用者の中には、思ったよりも多くの費用がかかったことに不満を感じている方も少なくありません。

多くの場合、ウォーターサーバーの使用にあたっては水そのものの料金とサーバーのレンタル料だけでなく、初期設置費用やメンテナンス費用などもかかります。さらに、契約期間を満たさずに解約をする場合、高額なキャンセル料が発生する場合もあり、注意しなければなりません。

また、意外に見逃しがちなのが電気代です、特に温熱器や冷却器が搭載されているウォーターサーバーは多くの電力を消費し、月々で1,000円超の電気代がかかることもあるようです。

このようにウォーターサーバーにはさまざまな費用がかかるというデメリットがあり、契約時にはしっかりと見積もりを行っておく必要があります。

デメリット2 内部の衛生状態には疑問も

愛用者の声の中には、機器の衛生状態に対する不安に関するものも散見されます。特に機器の内部は利用者が目にすることは困難であるため、その不安を助長しているのが考えられます。

実際、常時湿度が高く、温熱器を稼働させることにより、熱が籠ってしまう場合もあるウォーターサーバーの内部は細菌が発生しやすい状態にあります。業者によってはサーバーに自動清掃機能を搭載したり、定期メンテナンスを行ったりすることで、衛生管理に努めているケースもあるようですが、これらのサービスはすべての業者が行っているわけではなく、細菌感染などの危険性がぬぐい切れないという点は大きなデメリットといわざるを得ません。

デメリット3 設置場所が限定される

スリムな形状をしたものが増えているウォーターサーバーは、設置場所を選ばないと思われる方もいます。しかしながら、愛用者の中には設置場所の融通の利かなさに不満を感じている方も少なくないようです。

特に電気可動式のウォーターサーバーは、近くにコンセントがなければ設置できないため、既にコンセントが埋まっている場所などでは設置しづらいというデメリットが生じてしまいます。

また、ボトル式のウォーターサーバーはボトルが大きく、交換時には周辺に十分なスペースが必要となります。そのため、冷蔵庫や食卓などでスペースが埋まっているキッチンなどでは、設置はできても、ボトルを交換するたびにサーバーを移動させなければならないということもあるかも知れません。

まとめ

ウォーターサーバーのメリットやデメリットは、実際に機器を使用してみないと分からない点も多く存在します。そのため、愛用者の声を参考にし、場合によっては無料のお試しキャンペーンなども利用し、ご自身に合ったものを探してみるといいでしょう。