ボトル式 or 水道直結(ノンボトル)式

今ならCoolQooが20%OFFキャンペーン中!!!
ウォーターサーバーは設置する場所に気を付けて!

ウォーターサーバーは設置する場所に気を付けて!

最近ではスリムタイプのウォーターサーバーも登場しており、家庭内のあらゆる場所にサーバーを設置することができるようになりました。しかしながら、設置場所を決める際には、さまざまな条件を考慮しなければなりません。ここでは、設置の際における注意点について解説していきます。

ウォーターサーバーは意外と場所を取る

ウォーターサーバーの形状は物によって大きく異なりますが、縦長であることが一般的です。一見するとこのようなタイプのサーバーは、スリムで場所を取らないようにも思えますが、実際に家に届いたサーバーを見てみたら、思っていたよりも大きかったというケースも少なくありません。特にボトルを上部に取り付けるサーバーの場合、ボトルの大きさまで考えずに導入を決めてしまう方も多く、ボトル交換などにおいて不便に感じる場合も少なくないようです。

このことから、ウォーターサーバーを導入する際には、ボトルも含めたサーバーのサイズをしっかりと確認し、それを設置できるだけの十分なスペースを確保できるか吟味する必要があります。

コンセントの位置も重要

ウォーターサーバーには大きく分けて「ボトル式」と「水道直結式」の2種類がありますが、どちらの場合も動力源は電気であるため、設置する場所の近くにはコンセントがなければなりません。

この点に関しては延長コードなどを使用すれば、好きな場所に設置して問題ないと考えてしまいがちですが、縦長のウォーターサーバーは上部に重いボトルを装着すると不安定になるケースも多く、延長コードに足を引っかけてしまうと転倒事故につながる場合もあります。

特に潰しやすい素材が使用されたボトルの場合、転倒と同時にボトルの破損で漏水が発生し、室内が水浸しになるだけでなく、コンセントに水が付着することによる感電事故などにつながるケースも考えられるため、設置場所はコンセントの近くにしなければなりません。

水道直結式の場合

ウォーターサーバーの中でも水道直結式のものに関しては、設置場所の条件がボトル式の場合とは若干異なります。

まず、根本的なこととして水道直結式ウォーターサーバーは水道にサーバーを接続して使用するため、設置場所は水道の近くである必要があります。そのため、多くの場合設置場所はキッチン周りとなり、ボトル式に比べ、設置できる場所が限られてしまいます。

一方で、水道直結式ウォーターサーバーを取り扱う業者の中には、延長パイプを使用することにより、室内の好きな場所にサーバーを設置できる工事を行っている業者も存在するのです。これらのサービスを利用すれば、安全性を損なうことなく、水道直結式ウォーターサーバーを室内の好きな場所で使用するのも可能です。

転倒防止の対策も重要

縦長の形状をしているウォーターサーバーは、上部に10キロ以上もあるボトルを装着するため、重心が不安定となることがあります。そのため、通常の使用時だけでなく、地震の発生時などの備えとしても転倒防止対策は十分に行わなければなりません。

業者によってはサーバーの設置時に壁への固定工事なども行ってくれることがありますが、このようなサービスは必ずしもすべての業者が行っているわけではないのです。そのため、利用者自身でも設置の前から対策を練っておく必要があります。

そのため、サーバーの設置場所を決める際には、転倒防止を目的とした固定器具や、つっぱり棒などが装着できることも重視するポイントとなります。

卓上タイプもおすすめ

縦長の大きなウォーターサーバーを設置する場所が確保できない場合は、小型の「卓上型」を選択するのもおすすめです。

卓上型とは、その名のとおりテーブルに置けるタイプの小型のウォーターサーバーで、サイズは縦長の「床置き型」の半分以下であることも多く、室内でも場所を取りません。また、食卓に置けば、食事をしながら給水ができるため、お酒を割ったり、お茶を入れたりする際などにウォーターサーバーを使用したいという方にもおすすめです。

一方で、卓上型の場合もその動力源は電気であるため、コンセントの近くにしか設置はできません。そのため、場合によっては食卓を壁際に移動しなければならない場合もあるでしょう。

家具を買うような感覚で導入を検討するとよい

特に縦長の床置き型ウォーターサーバーは、小型の冷蔵庫程度のサイズがあることも珍しくないため、ボトルを交換する際に必要なスペースも含めると、より広いスペースを確保しなければなりません。

また、ボトル式のウォーターサーバーの場合、大型のボトルを複数本保管する場所が必要となる場合もあるため、さらに広いスペースの確保が必要となることもあります。

このことから、ウォーターサーバーの導入を検討するにあたっては、家具を買うような感覚で、広いスペースの確保が必要であるのを大前提として留意しなければなりません。

まとめ

ここではウォーターサーバーを導入する際の設置場所の選定にあたって、注意すべき点や留意しておくべきウォーターサーバーの特徴について解説してきました。ウォーターサーバーは特徴的な形状をしているため、導入にあたっては現物を見る前から、そのサイズを十分に確認しておく必要があります。