ボトル式 or 水道直結(ノンボトル)式

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私にも必要?ウォーターサーバーを利用すべき人とは

ウォーターサーバーは、企業のみならず家庭用も登場し、自宅で利用するような人もいます。広く普及しており、設置すればいつでも好きなときに水を飲むことが出来ます。便利なウォーターサーバーを、設置しようかどうか迷っている人もいるのではないでしょうか?

そこで、ウォーターサーバーを設置している人と、不要と考え使っていない人の両方を紹介し、メリットもご紹介します。これらを参考にして、ウォーターサーバーが自分に必要かどうか、判断してください。

 

ウォーターサーバーが必要な環境の人

ウォーターサーバーを設置しようと考える人の、大きな理由としては、自宅の水道水が美味しくないので、美味しい水を飲めるように導入することです。水道水が美味しくないと感じるような家庭は、一軒家で水道管が古くなっており、錆びやカルキのニオイが強い場合があります。

また、マンションに住んでいる方でも、タンクに水道水を溜めて、各部屋に供給するタイプだと、水が不味いと感じる方が多いです。このような方が、ウォーターサーバーを導入しています。

さらには、井戸で水をくみ上げるような家庭も、人によっては、その水が合わずに、ウォーターサーバーにするという人もいます。

水を買うのが大変

ウォーターサーバーを使っている人の、設置理由として多いのは、水道水でない水を飲みたいけど、ペットボトルの水を買うのは大変なので、導入しているということです。人間にとって水は欠かせないもので、毎日の飲み水を、ペットボトルの水をまかなうとなると、2Lのタイプを1本か2本は買わないとなりません。毎日お店まで買いに行くのは大変でしょう。

ウォーターサーバーならば、定期的に10Lや20Lの水を、郵送して自宅に届けてくれます。利用者は届いた水を、サーバーに設置するだけでよく、空になったボトルは、会社が引き取ってくれたり、または畳んで捨てられるタイプもあります。20Lのボトルならば、1日2Lの水を使ったとしても、10日間は使うことができ便利です。

 

天然の水を飲める

ウォーターサーバーを使っている人は、天然の水を飲みたいから、設置しているという人も多いです。家庭で水を飲むには、水道水を飲むのが一般的ですが、水道水には塩素が含まれています。水道管が古くなっていれば、赤さびなども発生し、水に混ざっています。特に、一度塩素や赤さびのことを気になると、水道水に対し不安を感じ、水道水以外の水を探し、ウォーターサーバーにたどり着く人が多いようです。

家庭環境の変化によっても、ウォーターサーバー導入を決める人がいます。特に赤ん坊が生まれたような家では、塩素などの含まれない水を与えたいと考え、導入する事があります。確かに赤ん坊には、水道水を与えても、ある程度成長すると問題はないですが、やはり塩素など含まれない、純粋な水を与えたいと思うものでしょう。そのような考えを持った親が、ウォーターサーバーを設置して使います。

その他にも、ウォーターサーバーをお試しで使ってみたら、意外にも水が美味しいと感じたので、導入を決めた人もいます。普段から水道水を飲んでいると、塩素などの含まれないウォーターサーバーの水を飲むと、味が違い、美味しいと感じる人も多いです。塩素などが含まれないので、お茶や珈琲に使っても、美味しくなるのです。

 

ウォーターサーバーが不要と感じた人

元から水道水で良いと考える人やウォーターサーバーに興味のない人以外の理由でも、ウォーターサーバーを不要と考える人がいます。

浄水器を使っている

水道水の水は塩素などあり、味も不味いと感じるとけど、ウォーターサーバーを設置するほどではないと考える人は、浄水器を使う場合が多いです。浄水器にしても、蛇口に取り付けるタイプから、ビルトインの大型タイプまでいくつかあり、浄水器なら塩素や赤さびを取り除けるので、ウォーターサーバーは不要と考えるのです。昔よりも浄水能力も高まっているので、浄水器に水道水を通せば、ほぼ純粋に近い水を生成することも可能です。

 

ただし、浄水器は使うほど浄水能力が落ちるので、塩素や赤さびの含まれる割合も増えていきます。

沢山水を飲む

家族が多いような家庭、または子供のいるような家庭だと、多くの水を必要とします。運動盛りの子供がいれば、汗をかいた後は沢山の水を飲むことでしょう。そのような家庭だと、ウォーターサーバーのボトルでは間に合わない事があります。そのために、量を優先し水道水を使っているようです。量を確保するなら、ボトルを沢山購入すれば良いですが、そうなるとお金が沢山かかるので、費用面で見ても、水道水が良いという人がいます。

 

メンテナンスが大変

 

ウォーターサーバーを設置するとなると、メンテナンスを行わないとなりません。それは、ボトルの差し込み口と、水の出る蛇口の掃除です。どうしても、ウォーターサーバーにボトルを設置すると、設置部分と蛇口は、水に触れていつも濡れている状態になるので、自然と汚れが発生します。掃除を定期的に行わないと、カビも発生し、せっかく天然の水を飲みたいと導入しても、カビ入りの水を飲んでしまうことになります。

一度設置した人でも、この掃除が大変だと感じ、設置を止めてしまう人がいます。掃除する部分としては、ボトルの差し込み口と蛇口部分であり、ここを定期的に布などにアルコールと付けて、汚れを拭き取ってあげます。さらには、水の受け口も水が溜まって汚れが付くので、定期的に洗剤を付けて水洗いします。そして、半年に1回は、ウォーターサーバーの背面にあるフィルター部分を、掃除機を使って埃を取り除きます。

ウォーターサーバーは、使用すれば、サーバー内部も汚れてきます。この対応はメーカーによって違い、1年や2年に1回サーバー本体後と交換するところや、自動的に内部を掃除する機能の付いているサーバーなどがあります。

どうしても掃除に手間がかかると考えるならば、水道水を使うか、ペットボトルを買うか、ペットボトルの配達を利用するか、どれかになるでしょう。

 

設置するメリット

ウォーターサーバーを利用する人と利用しない人の考えをご紹介しました。ただ水道水を使うよりも、メリットはいくつもあります。

一番のメリットというと、塩素や赤さびの含まれない、純粋な水が飲めると言うことでしょう。水道水に不安の感じている方や、アトピーなどで水に気を使っている方は、ウォーターサーバーを導入するメリットを大いに受けられます。浄水器を通した水道水と比べても、ウォーターサーバーの水の味は違います。

また、天然の水を飲みたいけど、お店まで買いに行くのが大変だと感じる人にもメリットはあります。20Lのボトルだと、1週間以上は持つので、ペットボトルの水を買いに行く必要がありません。ペットボトルの水の配達もありますが、どうしても空になったペットボトルはゴミとなり、ゴミ出しに手間がかかります。
その点、ウォーターサーバーのボトルだと、回収してくれたり、小さく畳んで捨てられたりします。

最近のウォーターサーバーは、冷たい水の他に、暖かい水にする機能も付いており、サーバーにヒーターがあるので、いつもで冷たい水と暖かいお湯を使い分けられます。お茶や珈琲にしたいときも、やかんやポットで水を温める必要なく、そのままお湯としてサーバーから使うことが出来ます。
ボトルは20Lや10Lあるので、震災があったときでも安心でしょう。

 

まとめ

ウォーターサーバーは、必要でないと感じる人もいますが、利用している人もおり、使うメリットはいくつもあります。ボトルの容量にしても、10Lと20Lがメインとなり、あなたの使う頻度に応じて、配達の間隔も決められます。

ウォーターサーバーのメーカーはいくつもあり、水についても軟水から硬水、さらにはミネラルの含まれない水を配達してくれるところまであります。お試しで使えるところもあり、まずはあなたが気に入ったメーカーのウォーターサーバーを使ってみると良いでしょう。