ボトル式 or 水道直結(ノンボトル)式

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インスタントコーヒーが激的に変わる裏技とは?

皆さんは普段どのようにインスタントコーヒーを淹れているでしょうか。普通にカップにコーヒーの粉を入れ、お湯を注ぐだけではコーヒーのおいしさを逃がしているかもしれません。

インスタントコーヒーであってもひと手間を加え、水そのものにこだわることでいつもより数段おいしいコーヒーを作ることができます。

今回はインスタントコーヒーの味を劇的に変える裏技や、水の種類によるコーヒーの味の変化についてご紹介します。

 

お湯を入れる前に水で練る

インスタントコーヒーを作る場合、コーヒー粉をカップに入れてそのままお湯を注ぐというやり方が普通です。しかし、お湯を入れる前に水で練ってからお湯を入れると味がまろやかになります。

やり方は簡単で、最初にカップにコーヒー粉を入れ、次にスプーン一杯分の水を入れます。そのあとスプーンの裏でコーヒー粉と水を練って溶かします。最後に熱湯を注いで仕上げます。

こうすることでコーヒー粉が固まって粉っぽくなることを防ぎ、香りやまろやかさに違いが出てくるようになります。

ひと手間かかるやり方ですが、そのひと手間がインスタントコーヒーの味をさらに豊かにします。「面倒くさい・・・」と思わずに一度試してみてください。

 

電子レンジでチンすればコクと香りが増す

インスタントコーヒーはお湯を沸かさずにレンジでチンして作る方法もあります。意外にもこのレンジでチンする方法のほうがコーヒーの味わいが濃縮され、コクや苦味がさらに豊かになると話題になっています。

まずインスタントコーヒーのスティック一本に対して水150mlの水を注ぎます。大きい瓶タイプのものからスプーンですくうときは2gに対して水140mlです。

あとはそのままレンジで1分ほど温めます。2カップならば3分ほどです。これだけでコーヒーの味は変わります。

この方法では水の代わりに牛乳を入れてチンするとおいしいカフェオレになります。カフェオレを作る場合、最初に10mlほどの水とインスタントコーヒーを混ぜて溶かし、そのあとに140mlの牛乳を入れてレンジで温めると“お店並み”のカフェオレが楽しめます。

冷めてしまったコーヒーもレンジでチンすればまた温かくておいしいものを飲むことができます。

ここでさらなる裏技として、冷めたコーヒーにちょっとだけ塩を加えてから温め直すと味が締まってより美味しくなります。

電子レンジでコーヒーを温める際の注意点としては、あまり長い時間温めかすぎないことです。温めすぎると沸騰してコーヒーが吹き上がったり、カップが熱すぎたりしてヤケドになるなどの危険があります。

 

テイストが変わる裏技いろいろ

風味・味わいに多少の違いが生まれる裏技もご紹介します。

麦茶を加える

お湯で作ったコーヒーに麦茶をスプーン一杯分加えると香りが多少引き立つようになります。
また、水を温めて注ぐのではなく麦茶そのものを温めて水の代わりに注ぐというやり方もあります。

いつものお湯を麦茶に代えるだけですが、麦茶で淹れたほうがインスタントコーヒーの香りと苦味が増して美味しくなるという感想を持つ人も多いようです。

鍋でインスタントコーヒーを作る

ただ単にカップにお湯を注ぐのではなく、鍋を使ってインスタントコーヒーを作ることもできます。といってもやり方は簡単です。いつもの分量のコーヒーと水を鍋に入れて火にかけ、温めるだけです。コツは沸騰する前に火を止めることです。

鍋で作るコーヒーもまた味わいがやや変わり、一昔前の懐かしい味になります。
この方法ではたくさんの量を作れるので、お友達を招いてコーヒーを出すときなどにいいかもしれません。

フライパンでコーヒーを炒める

コーヒーの粉をフライパンで炒ってからお湯を注ぐ方法です。テフロン加工のフライパンにコーヒー粉を入れて加熱して炒り、粉の色が少し濃くなったら火から下ろします。

あとはいつもと同じようにお湯を注いで作ります。こうすることで炭火焼きコーヒーのように香りが引き立ち、深い味わいになります。コーヒー粉が少し焦げるくらいに炒ることがポイントです。
フライパンで炒ったコーヒー粉を使ってレンジでチンする、鍋で作る、といったさらなるアレンジを加えてみるのも面白いでしょう。

 

水そのものに注目してコーヒーを作る

コーヒーの「淹れ方」「作り方」ではなく、そもそもとして「水」そのものを変えて味を引き立たせることもできます。当然ですが水が変わればコーヒーのおいしさも変わります。
そこでまずは水の種類とその性質について見ていきます。

水道水

水にこだわらずなんとなく水道水でコーヒーを飲んでいる人も多いのではないでしょうか。確かに日本の水道水は他国に比べても安全性は高いといえます。

しかし、それでも水道水のなかには有害塩素や排水管のサビによる鉄分が含まれていることがあり100%安全とはいえません。

また、鉄分はコーヒーに含まれているタンニンという成分と結合することによって味が損なってしまうという性質があります。

硬水

水は「硬水」と「軟水」の二種類に分けられますが、硬水はミネラル成分の多い水のことをいいます。

一般的に販売されているミネラルウォーターは名前のごとく硬水です。家庭の水道水は軟水に近いといわれます。

硬水はミネラル分が多いのでクセがあり、慣れていないと飲みにくい水といえるかもしれません。硬水でコーヒーを淹れるとコクと苦味が増す傾向があります。

軟水

軟水はミネラル分が少なく口当たりのよい水なので、軟水でコーヒーを淹れるとまろやかな仕上がりになります。

一般的に水道水は軟水といわれていますが、ウォーターサーバーでろ過された水は一切ミネラル分を含まない純水に近い水になります。

当然それだけコーヒーの味わいもさらにまろやかになります。

 

ウォーターサーバーのRO水でコーヒーを作る

ウォーターサーバーのRO膜処理よって不要な成分がすべてが除去された水を「RO水」と呼びます。

RO膜処理は超微細フィルターによって塩素、細菌、ミネラル成分、さらに放射性物質まで除去するので完全な純水に近い水となります。

RO水は限りなく純水に近いクリアな水なので、RO水でコーヒーを淹れるとコーヒーそのものと味わいと風味、そして香りを最大限に引き立たせることができます。

ミネラルなどの多様な成分が入ってないわけですから、まさにコーヒーそれ自体の味をしっかりと堪能することができます。

ミネラルが豊富に含まれた天然水(ミネラルウォーター)で作るコーヒーにも独自の味わいと旨味があります。

純水に近いRO水とミネラル豊富な天然水とではどちらがコーヒーに相応しいか?ということについては個人差があるように思います。

よりまろやかで、コーヒーの風味と香りを存分に味わいたい人はRO水、苦味とコクのあるコーヒーが好きな人は天然水や硬水を選んだほうがいいでしょう。

近年のウォーターサーバーは水道直結型のものも販売されており、水道水を直接RO水に変えることも可能です。

硬水に比べると余計な成分は一切含まないので副作用の心配も全くなく安心して飲むことができます。

 

まとめ

コーヒーを作るうえで「淹れ方」が大事であると同時に「水そのもの」の選び方も大事になります。

とはいえ一概に「どの水でコーヒーを淹れるのがベスト!」といえるものはありません。

人によって口当たりや風味の好みは違ってきますし、水の硬さと軟らかさでも好みの差が出てきます。

まずは自分にとって硬水と軟水のどちらが合っているかを見極めるのが先決ではないかと思います。

硬めの水が合っているか、それともまろやかな水が合っているか。

まろやかな水が好きならウォーターサーバーの水で作るコーヒーがベストといえるでしょう。