ウォーターサーバーを使ったミルクの作り方・調乳方法

 

従来のミルクの作り方・調乳方法

赤ちゃんにあげるミルク作りに悪戦苦闘した経験のある人は多いと思います。完全母乳以外は、生まれた日からすぐミルク作りは始まります。ミルク作りはとても重要ではありますが、出産で疲れ果てたママにとっては大変な作業です。多いと1日に10回近くも作ったりすることもありますし、ミルク作り以外にもやることが山のようにあるので、少しでも負担が少なくスムーズに出来るとうれしいですよね。

従来のミルクの作り方
皆さんが知っているミルク作りは、水道水やミネラルウォーターの水を、ヤカンや電気ポットなどで一度しっかりと沸騰させ、そのお湯を人肌くらいにまでしっかりと冷ましてから、ミルクの粉と一緒に混ぜて作るというのが主流でした。

あらかじめ人肌に冷ましておいたお湯を準備しておかないといけなかったり、そのお湯が冷めてしまいミルクの粉が溶けなかったり、ぬるいミルクで赤ちゃんが飲んでくれなかったりと、その苦労は想像以上に大変です。

さらに夜中のミルク作りとなると、ママは睡眠不足のため半分寝ぼけたような状態で行いますし、冬場の寒い時期になるとかなりの重労働になります。また、ミルク作りに不慣れなパパがやるとなるとさらに大変です。勝手が分からずミルク作りに時間がかかってしまい、赤ちゃんがお腹を空かせて大泣きしてしまったり、ママを怒らせてしまったりします。

少しでもスムーズにミルク作りが出来るために、家族みんなにとって負担の少なくなる方法はないのでしょうか。ウォーターサーバーを使ってミルクを作れば、負担を軽減することが出来ます。

 

ウォーターサーバーを使った場合のミルクの作り方・調乳方法

かつてのミルク作りの苦労が一気に解消される、ウォーターサーバーを利用したミルクの作り方を紹介します。

├ ミルクとそれを飲む赤ちゃん
├ 消毒済みの哺乳瓶に必要量のミルクの粉を入れます。
├ 70度以上のお湯を出来上がり量の2/3ほど入れ、哺乳瓶の蓋をつけてよく振り、ミルクの粉をしっかりと溶かします。
├ ミルクの粉が完全に溶けたら、出来上がり量まで冷水を注ぎます。
└ ミルクが、約40度の人肌程度の適温になっていれば完成です。

ウォーターサーバーさえ用意しておけば、お湯と冷水を利用して適温のミルクを簡単に作ることが可能なのです。あらかじめお湯を沸騰させておく手間も、冷水でミルクを冷ます手間も省けるので、煩わしい作業が一切なくなります。普段ミルクを作る機会の少ないパパやその他の家族も、これだけ簡単に出来るのであれば、気後れせずに率先してミルク作りを担当してくれますよね。

お湯を沸かしたりミルクを冷ましたりする待ち時間が0に! 

お腹を空かせた赤ちゃんというのは、全く待ってくれることはなく、一気に火が付いたように大泣きします。泣かれれば泣かれるほど親は焦ってしまいますよね。そんな時に、いちいちお湯を沸かしたり、作ったミルクを人肌程度に冷ましたりするのは本当に大変です。常にママのお手伝いをしてくれる人がいるのであれば別ですが、ママが全て1人でやるというケースが多いですよね。少しでもママの負担が少なくなり、スムーズにミルク作りができれば、赤ちゃんも待ち時間がほとんどなくなるので、親子共々ストレスが軽減されること間違いなしです。

ゆったりした時間を過ごすママたち
夜の分として、消毒済みの哺乳瓶に1回分のミルクの粉をあらかじめ入れておけば、夜中の授乳の時間になった時にサッとミルク作りができるので便利です。眠いと、ミルクの粉をどれだけ入れたか忘れてしまう場合もあり、目盛りを見るのも大変ですよね。

ウォーターサーバーがいかに便利な育児アイテムなのかお分かりいただけましたか?ママにとって便利なのはもちろんですが、赤ちゃん、そしてパパやその他の家族にとっても、みんなの負担が一気に軽減されるので本当におすすめです。 購入やレンタルには費用はかかりますが、とても実用性がありますし、赤ちゃんがミルクを飲む短期間だけでも利用を検討してみるのもいいかもしれません。