【水道直結】電気代ウォーターサーバーランキング

ウォーターサーバーは、電気製品なので、設置するとなると、電気代も気になります。どうせなら、電気代は安く抑えたいものです。ここでは、公式ホームページに記載されている情報をもとに、最も電気代を節約できるウォーターサーバーはどれか、ランキング形式でご紹介します。

ランキングについて

月額の電気料金が、公式ホームページに記載されているものは、それを参考にしました。月額の料金は記載されておらずに、消費電力のみ記載されているものは、消費電力から判断して、ランキングにして、ご紹介します。

ウォータースタンド

価格 電気代 サイズ 水の種類
5,980円 約500~700円/月 53x26x50cm RO水
設置方式 販売会社 ボトルタイプ 特徴
水道直結 ウォータースタンド株式会社 ノンボトル 自動除菌機能付き!

※調査データは2018年1月現在のものとなります。

ランキング1位 ウォータースタンド(ウォータースタンド株式会社)

ウォータースタンドの商品は、ラインナップが豊富で、さまざまなタイプのものがありますが、なんと、消費電力0円の省エネタイプのウォーターサーバーがあります。

その驚異のエコなウォーターサーバーは、「プレミアムラピア・ネオス2」で、省エネと省スペースを実現させたウォーターサーバーです。

タンク容量は常温水のみで3.5Lで、冷水や温水では使えないので、多少不便かもしれませんが、省エネに特化した商品です。このため、サイズも小さく、幅が19.2cm、奥行きが43cm、高さが43.4cmとなっています。

この常温水のみのエコで省スペースなウォーターは、通常プランだと月額3480円で利用できます。このレンタル料金は、半年ごとのフィルター交換とメンテナンスサービスの費用および、製品保証も含まれているのです。

クールクー

価格 電気代 サイズ 水の種類
4,200円 約800円/月 26×45×110cm RO水
設置方式 販売会社 ボトルタイプ 特徴
水道直結 アンドウォーター株式会社 ノンボトル 自宅でピュアウォーター!

※調査データは2018年1月現在のものとなります。

ランキング2位 クールクー(アンドウォーター株式会社)

公式ホームページには、クールクーの電気代は、月額800円程度と記載されています。

一般的な家庭で使われている家電製品で、電気代が最も高いのは、エアコンであることが多いのですが、エアコンの電気代は、製品にもよりますが、月額約1,300円~4,100円となっています。そこから考えると、毎日安心して安全な水を飲むことができて、月額800円なら、ずい分安いと考えられるのではないでしょうか。

ちなみに、月額800円という電気代は、従来のボトル型のウォーターサーバーとも同様のものだということなので、この機会に水道直結式に切り替えてみるのもいいかもしれません。

ピュアウェーブ/ピュレスト

価格 電気代 サイズ 水の種類
3,980円 約800円/月 48x30x40cm RO水
設置方式 販売会社 ボトルタイプ 特徴
水道直結 株式会社ダイオーズ ノンボトル 極めて純粋に近い水

※調査データは2018年1月現在のものとなります。

ランキング4位 ピュアウェーブ、ピュレスト(株式会社ダイオーズ)

ピュアウェーブの公式ホームページには、残念ながら、月額の電気料金や消費電力の記載はありません。ピュレストの公式ホームページをみると「約800円です。※使用量により前後いたします。」とあります。クールクーや、従来のボトル型ウォーターサーバーと同じくらいの電気代であると考えられます。

ちなみに、ピュアウェーブのROフィルターには、NASA採用の最先端浄水システムが使われています。このフィルターでは、活性炭と逆浸透膜を組み合わせて使うことで、限りなく純水に近いピュアな水を作り出すことできます。赤ちゃんのミルクを作るのにも安心して使うことができ、病気のときに薬を飲むのに使うのにも安心できます。

楽水

価格 電気代 サイズ 水の種類
3,980円 約---円/月 48x30x40cm RO水
設置方式 販売会社 ボトルタイプ 特徴
水道直結 有限会社プラス1・コミュニケーションズ ノンボトル ECOモード搭載

※調査データは2018年1月現在のものとなります。

ランキング4位 楽水(有限会社プラス1・コミュニケーションズ)

楽水のウォーターサーバーの公式ホームページには、月額の電気料金が記載されていません。正確な判断はしづらいのですが、他の製品と比べて、こちらの製品だけが電気料金が飛びぬけて高いとも考えにくいので、同程度のものと判断することもできるでしょう。

また、定格電圧がAC100V50/60Hzで、冷却消費電力が85W、ヒーター消費電力が350Wと記載されています。一般的な家庭によくある家電製品で同程度のものは、ノートパソコンが50~150W、加湿器が300W~500Wとなっています。他には電子レンジが1300W、洗濯機が500Wとなっていますのでよくある家電製品の中でも、消費電力量は比較的少ないほうだといえるでしょう。

また、楽水のウォーターサーバーには、光センサーで明暗を察知し、夜間の消費電力を抑えるECOモードも搭載されています。ECOモードが発動すると、お湯のタンクを温めなくなり、朝の光や電気の光で、センサーが明るいと判断すると、お湯をあたためる仕組みとなっています。

まとめ

ウォーターサーバーの電気料金は、どのタイプの製品も、一般的な家電製品の中でも、少ない部類に入るものが多いようです。電気料金は少しでも抑えつつ、安心して毎日使える水を手に入れるのも、おすすめといえるでしょう。